今回は、「両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)支給申請書」の書き方について、本日<学校等休業助成金コールセンター>で確認した内容をもとに記事を作成してみましたので、調べている方がいたら参考にしてみてください。

※休業補償の期間が、「令和2年3月31日まで」から「令和2年6月30日まで」に延長されることになりました。

両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)支給申請書の書き方と記入例

<両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)支給申請書・様式第1号①>

こちらの「様式第1号①」で記入する箇所は、下の「A」「B」です。

新型コロナウイルス 両立支援等助成金申請書 様式第1号①


Check!
※小学校休業等対応助成金支給申請書には複数の様式がありますが、今回の記事では「両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)支給申請書」の「様式第1号①」の書き方を解説しています。

また、この申請書は、対象になる方が勤務先で「雇用保険に加入している場合」と「雇用保険に加入していない場合」の2パターンありますが、今回は対象者が「雇用保険に加入している場合」に記入する申請書を使い記入例を作成しています。



それでは、順番に記入方法を解説していきます。


A.「申請事業主」欄の記入方法

両立支援等助成金 様式第1号① 1

上の記入例を参考に「申請日」「申請事業主」の情報を記入し、社印または代表者印のいずれかを押します。

(※今回は、会社で申請する場合の記入例を作成していますので、代理人欄は空欄にしています。)

Check!
申請日についてですが、申請するタイミングは、会社が対象者に有給休暇分の賃金を支払ったあとであれば、いつでも良いということでした。

ただし、申請期間は令和2年3月18日(水)~令和2年6月30日(火)までとなっていますので、期間内に申請するようにしてください。


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B.「申請事業主」欄の記入方法

両立支援等助成金 様式第1号① 2

「1申請事業主」

①雇用保険適用事業所番号
ハローワークから発行されている11ケタの番号を記入してください。



②労働保険番号
労働基準監督署から発行されている14ケタの番号を記入してください。



③主たる業種
会社で行っている事業の主な業種(日本標準産業分類の中分類)を記入してください。

「日本標準産業分類の中分類」については、こちらで確認することができます。(総務省HP:日本標準産業分類



④記載担当者

後日、書類の不備等で連絡が入る場合がありますので、今回の助成金手続きを担当する方の役職・氏名・連絡先電話番号を記入してください。


「2本社等を除く事業所」

本社以外に支店等がある場合は、その事業所の①事業所名・②所在地・③雇用保険適用事業所番号・④電話番号を記入してください。


以上で、「両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)支給申請書」の「様式第1号①」の記入は完成ですが、「両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)支給申請書」には、「様式第1号②」もあります、、、、。


<新型コロナウイルス>小学校休業等対応助成金支給申請書 記入例
こちらでは、「両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)支給申請書」一式の記入例を掲載していますので、よろしければ参考にしてみてください。

<新型コロナウイルス>小学校休業等対応助成金支給申請書一式の記入例


小学校休業等対応助成金の支給要件や申請方法についての記事を追加しましたので、よろしければあわせて参考にしてみてください。

<支給要件について>
<新型コロナ>小学校休業対応助成金(1日8,330円)の支給要件を確認

<申請方法について>
<新型コロナウイルス>小学校休業等対応助成金の申請方法を確認

最後に

私の職場でも「小学校休業等対応助成金」の申請手続きに取り掛かっていますが、問い合わせ先が混み合っていて電話が繋がりにくい状況です。(日中はほぼ繋がらないので、夕方17:00以降がおススメです。)

厚生労働省にも問い合わせましたが、申請書の作成方法や申請方法の問い合わせは、下記のコールセンターのみということでした。

<学校等休業助成金・支援金等相談コールセンター>
 0120-60-3999
 受付時間:9:00~21:00(土日・祝日含む)

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