昨日(3/18)から「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金」の申請がスタートし、私の職場でも実際に申請の準備を始めています。

そこで今回は、「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金」を申請するときに必要な「支給要件確認申立書(両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース))」「役員等一覧(別紙)」の記入方法について、本日<学校等休業助成金コールセンター>で確認した内容をまとめましたので、調べている方いたら参考にしてみてください。

※休業補償の期間が、「令和2年3月31日まで」から「令和2年6月30日まで」に延長されることになりました。

支給要件確認申立書(様式第3号)の書き方と記入例

「支給要件確認申立書(様式第3号)」は、表・裏に記入する箇所があります。また、「役員等一覧(別紙)」も提出する必要がありますので、それぞれ順番に解説していきます。

<支給要件確認申立書(様式第3号)表・裏>
支給要件確認申立書 書き方


<役員等一覧(別紙)>
別紙 役員一覧 書き方

(※この申請書は、対象になる方が「雇用保険に加入している場合」と「雇用保険に加入していない場合」の2パターンありますが、今回は対象者が「雇用保険に加入している場合」に記入する申請書を使い記入例を作成しています。)


支給要件確認申立書(様式第3号)表の書き方と記入例

支給要件確認申立書 記入例①

1.法人名・法人番号

会社名と13ケタの法人番号を記入します。



2.事業所名称

こちらには支店名等を記入しますが、特にない場合は空欄でokです。



3.雇用保険適用事業所番号

ハローワークから発行されている11ケタの番号を記入してください。



事業活動等に係る状況(はい・いいえのどちらかを〇で囲んでください。)

4~12の質問に対しては「いいえ」になると思いますが、「はい」に〇を付けた場合は、助成金を受けとることができませんので、注意してください。



また、13~15の質問に対しては「はい」でないと助成金を受けとることができませんので、こちらも間違えないように注意してください。

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支給要件確認申立書(様式第3号)裏(2枚目)の書き方と記入例

続いて、裏面(2枚目)の記入例です。

支給要件確認申立書 記入例②

まず、申請日(または記入日)を記入してから、事業主欄に住所・電話番号・名称を記入し、氏名の欄に、事業主の署名または記名&押印をしてください。

(今回は、会社で申請する場合の記入例を作成していますので、代理人欄は空欄にしています。)

役員等一覧(別紙)の書き方と記入例

最後に、「役員等一覧(別紙)」へ、法人の場合は役員、団体の場合は代表者、理事等、役員名簿等に記載されている方の情報を記入していきます。

役員等一覧

こちらも、先ほどと同様に、法人名・法人番号・事業所名称・雇用保険適用事業所番号を記入して、「役員等氏名(漢字)」「役員等氏名(カナ)」「役職」「性別」「生年月日」を記入してください。

(役員等の就任中に氏名の変更があった場合は、変更前の氏名(旧姓)も併記することになっています。)


以上で、「支給要件確認申立書(様式第3号)表・裏」と「役員等一覧(別紙)」の記入は終了です。

小学校休業等対応助成金の支給要件や申請方法については、こちらの記事で解説していますので、よろしければ参考にしてみてください。

<支給要件について>
<新型コロナ>小学校休業対応助成金(1日8,330円)の支給要件を確認

<申請方法について>
<新型コロナウイルス>小学校休業等対応助成金の申請方法を確認

最後に

「両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)支給申請書」には、今回の「支給要件確認申立書(様式第3号)表・裏」と「役員等一覧(別紙)」のほかに、下記の書類も作成する必要がありますので、よろしければ参考にしてみてください。

<新型コロナウイルス>小学校休業等対応助成金支給申請書 記入例
こちらでは、「両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)支給申請書」一式の記入例を掲載していますので、よろしければ参考にしてみてください。

<新型コロナウイルス>小学校休業等対応助成金支給申請書一式の記入例

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