「年末調整」の記事一覧(2 / 4ページ目)

年末調整(令和2年)基礎控除・配偶者控除等・所得金額調整控除申告書の記入例

年末調整

所得税の改正に伴い、今年(令和2年)の年末調整から新たに「基礎控除申告書」と「所得金額調整控除申告書」が登場することになりました。この2つの申告書は、配偶者控除等申告書と一緒に1枚の様式になっていますが、今年から登場した書類のため、「誰が?どこに?何を?記入すればいいのか?」記入方法に戸惑っている人も多いと思います。そこで今回は、令和2年分給与所得者の「基礎控除申告書(兼)配偶者控除等申告書(兼)所得金額調整控除申告書」の記入例をまとめみました。

<令和2年分・年末調整>所得金額調整控除申告書の書き方を記入例付で解説

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令和2年分 所得金額調整控除 書き方

令和2年から所得税の改正が実施され、年収が850万円を超えると実質「増税」となりますが、介護が必要な世帯や子育て世代については、税の負担を軽減するため、新たに「所得金額調整控除」が創設されました。この「所得金額調整控除」を受ける場合は、今年(令和2年)の年末調整で「所得金額調整控除申告書」に必要事項を記入して提出する必要があります。そこで今回は「所得金額調整控除申告書」の書き方について、税務署で確認してきましたので、調べている方がいたら参考にしてみてください。

<令和2年分・年末調整>配偶者控除等申告書の書き方をわかりやすく解説

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令和2年 配偶者控除等申告書 書き方

今年(令和2年分)の年末調整から「配偶者控除・配偶者特別控除」を受ける場合は、「令和2年分・給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 所得金額調整控除申告書」の「給与所得者の配偶者控除等申告書」欄に記入することになっています。新たな様式になり、記入方法がわからないという人のために、今回は「令和2年分・給与所得者の配偶者控除等申告書」の書き方を記入例付で解説していきます。

令和2年分の年末調整:給与所得者の基礎控除申告書の書き方を記入例付で解説

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これまで基礎控除額というと「一律38万円」でしたが、令和2年からは合計所得金額が2,400万円(年収2,595万円)以下の人は、「48万円」に引き上げられることになりました。ただし、合計所得金額が2,400万円を超えると基礎控除の額は段階的に減額されることから、令和2年の年末調整では新たに「給与所得者の基礎控除申告書」に基礎控除額を記入して提出する必要があります。そこで今回は、「令和2年分・給与所得者の基礎控除申告書」の書き方を記入例付で解説します。

【令和元年版】給与と年金、両方もらっている場合の所得の見積額の調べ方

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令和元年 所得の見積額 計算方法

私の職場でも年末調整の時期になると「所得の見積額の書き方がわからない!」という質問が多くなります。特に、配偶者や扶養親族が給与と年金の両方をもらっている場合は、どのように計算すればいいのか、戸惑う人も多いと思います。そこで今回は、給与(パート・アルバイト含む)と年金を両方もらっている場合の『所得の見積額』の調べ方を解説します。

<2020年末調整>令和2年分・保険料控除申告書の書き方を解説!

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令和元年 保険料控除等申告書

「令和2年分・給与所得者の保険料控除申告書」は、2020年中(1/1~12/31)に生命保険料や地震保険料、社会保険料、小規模企業共済等掛金(個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)などの掛金)を支払った人が控除を受けるときに提出する書類です。私の職場でも年末調整の時期になると、「控除を受けたいけど、書き方がわからない!」という質問が多くなります。そこで今回の記事では、今年(令和2年)の年末調整のときに会社へ提出する<令和2年分>給与所得者の保険料控除申告書の書き方を各項目ごとにまとめました。

令和2年分・保険料控除申告書の「生命保険料控除」欄を簡単に記入する方法

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令和2年 保険料控除申告書 生命保険料控除 書き方

今年(令和2年)から年末調整の電子化に向けた取り組みが実施され、勤務先が電子化に対応している場合は「保険料控除申告書」をデータのまま提出することができますが、勤務先が年末調整の電子化に対応していない場合は、今まで通り「給与所得者の保険料控除申告書」に記入(または、2020年10月以降に国税庁からリリースされる「年末調整ソフト」に必要事項を手入力した上で、書類をプリントアウト)して提出する必要があります。そこで今回は、令和元年分保険料控除申告書の「生命保険料控除」欄の書き方と保険会社の自動計算ツールを使って簡単に控除額を計算する方法を解説していきます。

令和2年分(2020)保険料控除申告書の「社会保険料控除」欄の書き方

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今回は、今年(令和2年)の年末調整のときに会社に提出する「令和2年分・給与所得者の保険料控除申告書」の「社会保険料控除」欄の書き方を記入例付で解説します。この記事では、社会保険料控除の対象になる保険料や、控除を受けるときに添付する書類についても確認することができますので、よろしければ参考にしてみてください。※今年(令和2年)の年末調整から電子化に向けた取り組みが実施されますが、勤務先が年末調整の電子化に対応していない場合は、今まで通り「書面」で提出する必要があります。

<年末調整2020>令和2年分保険料控除申告書の「地震保険控除」の書き方

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令和元年 年末調整 地震保険料控除 書き方

令和2年分の保険料控除申告書の様式は、昨年(令和元年分)とほぼ変わりませんが、今年(令和2年)の年末調整から電子化に向けた取り組みが実施されるため、手続きの方法が異なります。勤務先が年末調整の電子化に対応していない場合は、今まで通り「給与所得者の保険料控除申告書」に記入するか、2020年10月以降に国税庁からリリースされる「年末調整ソフト」に必要事項を手入力した上で、書類をプリントアウトしてから提出する必要があります。そこで今回は、<令和2年分>給与所得者の保険料控除申告書の「地震保険控除」欄の書き方について、記入例を使ってわかりやすく解説します。

<年末調整>令和元年分・配偶者控除等申告書の書き方をわかりやすく解説

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年末調整 令和元年分 配偶者控除申告書 書き方

給与所得者の配偶者控除等申告書は、年末調整で「配偶者控除」または「配偶者特別控除」を受けるときに会社へ提出する書類です。この「配偶者控除等申告書」は、昨年(平成30年分)から登場した書類で、書き方がわからないという人も多いと思います。実際に私の職場でも、記入方法についての質問が非常に多かったです。そこで今回は、<令和元年分>給与所得者の配偶者控除等申告書の書き方を記入例付で解説します。

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