2020年東京で開催されるオリンピック・パラリンピックの「ボランティアに参加したい!」と考えている人も多いと思いますが、中には、普段仕事で「休みの日に参加できるようなら…」と、気軽に応募できるのか?調べている人もいると思います。

そこで今回の記事は、「大会ボランティア」の活動期間1日あたりの活動時間最低何日から応募できるのか?をまとめてみましたので、よろしければ参考にしてみてください。

※2018年12月21日17:00でボランティアの応募は終了しました。

2020東京オリンピック・パラリンピックの開催期間

オリンピック大会ボランティア期間 日数 時間

まず、はじめに2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の開催期間を確認しておきましょう。


オリンピック大会の開催期間は、2020年7月24日(金)~8月9日(日)です。
東京オリンピック開催期間

パラリンピック大会の開催期間は、2020年8月25日(火)~9月6日(日)です。
パラリンピック開催期間

オリンピック大会は17日間で、パラリンピック大会は13日間の日程で開催されることが決まっています。


それでは、ボランティアとして活動する期間について確認していきましょう。

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大会ボランティアの活動期間と1日の活動時間

オリンピック・パラリンピックのボランティアには、「大会ボランティア」と「都市ボラティア」の2種類がありますが、今回の記事では、大会の会場等で活躍できる「大会ボランティア」の内容についてまとめています。


大会ボランティアと都市ボランティアの違いについては、こちらの記事で確認することができます。
東京オリンピック<ボランティア>の内容や募集条件、応募方法を確認

また、現段階では正式に決まっていない項目もありますが、そちらについては発表され次第更新していきます。

大会ボランティアの活動期間

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会でボランティアとして活動する期間は、大きく分けて次の3つに分けられています。

①準備期間

準備期間の主な活動内容は、大会前の会場設営や、その他の準備・サポートとなります。

今のところ「準備期間」の活動期間は、2020年4月以降~と発表されています。


②オリンピック大会

オリンピック大会期間中「2020年7月24日(金)~8月9日(日)」が活動期間です。

(活動場所や活動内容によっては、大会期間後もボランティア活動がある場合があります。)


③パラリンピック大会

パラリンピック大会の期間中「2020年8月25日(火)~9月6日(日)」が活動期間です。

(活動場所や活動内容によっては、大会期間後もボランティア活動がある場合があります。)


活動日数は?

大会ボランティアの応募条件の中には、「大会期間中&大会期間前後で10日以上活動できる人」とありますが、この10日は連続していなくてもokです。


例えば、「準備期間」で3日間ボランティア活動に参加し、「オリンピック大会」の期間中(17日間のうち)7日参加するなど。



ただし、オリンピック大会・パラリンピック大会の両方でボランティア活動に参加することを希望する場合は、「合計20日以上の活動できる人」が条件となります。



まとめると、次のようになります。

  • オリンピックの「大会ボランティア」を希望する場合
    『①準備期間+②オリンピック大会』で10日以上活動できる人
  • パラリンピックの「大会ボランティア」を希望する場合
    『①準備期間+③パラリンピック大会』で10日以上活動できる人
  • オリンピック・パラリンピックの「大会ボランティア」を希望する場合
    『①準備期間+②オリンピック大会+③パラリンピック大会』で20日以上活動できる人

(※その他、大会前には、面接や研修期間もあります。)

私も大会ボランティアの応募を検討していますが、私は会社員のため、今から2年後の休みを取ることができません。

そこで、「とりあえず応募をしておいて、スケジュールの調整ができなければキャンセルはできるのか?」大会ボランティア運営事務局に電話で確認してみました!

オリンピック大会ボランティア「とりあえず応募」はできるか?聞いてみた!

続いて、一日の活動時間を確認していきましょう。

1日あたりの活動時間

1日あたりの活動時間は約8時間となっています。

大会期間中は、真夏です。。。

飲み物や食べ物は提供されることになっていますが、参加には体力も必要になりそうですね。

最低10日のボランティア活動は難しいという人や、1日あたり8時間は長すぎるという人は、「都市ボランティア」に参加するという選択肢もありますので、よろしければこちらの記事を参考にしてみてください。
東京オリンピック「都市ボランティア」の活動期間と参加日数を確認!

最後に

今回は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会ボランティアの活動期間や活動日数についてまとめてみました。

大会ボランティアに参加するためには、最低でも10日以上の活動が条件になってきます。

10日以上参加できるとしても、会場までの交通費や宿泊費用は自己負担です。

東京都内に住んでいる人にはハードルが低いと思いますが、大会期間中は、ホテルも予約しずらい状況になると思いますので、地方から参加される場合は事前に計画を立てる必要がありそうですね。


(※10/5 AM10:00の時点で大会ボランティアの応募数は31,982人となっています。募集人数は約8万人です。)

<2018年9月20日追記>
交通費を補助する名目として活動1日あたり1,000円分のプリペイドカードが支給されることになりました。

大会ボランティアの応募に関する情報をまとめた記事を作成しましたので、よろしければこちらの記事も参考にしてみてください。
2020東京オリンピック<大会ボランティア>応募マニュアル!

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