今回は、2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピックのボランティアについて、「ボランティアは何人くらい募集するのか?」また、「どの分野でどれくらいの募集があるのか?」をまとめてみましたので、ボランティア活動の応募を検討している方がいたら、参考にしてみてください。

オリンピック「大会ボランティア」の募集人数

東京オリンピックパラリンピック ボランティア人数

オリンピック・パラリンピックのボランティアには、「大会ボランティア」「都市ボランティア」の大きく分けて2つのボランティアがあります。


それぞれの募集人数は次の通りです。

大会ボランティアの募集人数 80,000人
都市ボランティアの募集人数(東京都) 20,000人(東京観光ボランティア&2019年ラグビーワールドカップボランティア10,000人を含めて30,000人)

※2018年12月21日17:00でボランティアの応募は終了しています。



では、「大会ボランティア」80,000人の活動分野と募集人数から見ていきましょう。

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大会ボランティアの活動分野と募集人数

大会ボランティアの活動分野と募集人数は、次の通りです。

活動分野 募集人数(※)
案内 16,000~25,000人
運営 8,000~10,000人
競技 15,000~17,000人
運転ドライバー 10,000~14,000人
アテンド 8,000~12,000人
ヘルスケア 4,000~6,000人
テクノロジー 2,000~4,000人
メディア 2,000~4,000人
式典 1,000~2,000人

(※募集人数は、平成30年10月6日現在で発表されている人数です。)

それぞれのボランティアの役割と活動内容については、こちらの記事で確認することができますので、よろしければ参考にしてみてください。
東京オリンピック<ボランティア>の内容や募集条件、応募方法を確認



応募の際は、上記のボランティア分野の中から3つまで希望を出すことができます。(ただし、希望の分野に就けない場合もあります。)


また、特に希望がない人、得意な分野が見つからない人は、「指定しない」を選ぶことができます。得意な分野が見つからない人でも、実際は面接のときに相談することができると思いますので、応募することは可能です。

大会ボランティアの活動期間については、こちらの記事で確認することができますので、よろしければ参考にしてみてください。
オリンピックの大会ボランティアは最低何日から?活動期間と日数を確認

<2018年9月20日追記>
交通費を補助する名目として活動1日あたり1,000円分のプリペイドカードが支給されることになりました。

続いて、都市ボランティア(東京都)30,000人の活動場所を見てみましょう。

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都市ボランティア主な活動場所

都市ボランティアの活動は、空港、主要ターミナル駅、観光地等に設置するブースにおいて、選手や大会関係者、国内外からの旅行者に対する観光・交通案内と競技会場の最寄駅周辺で観客への道案内がメインです。

都市ボランティア(東京都)の活動場所と人数は、次の通りです。

活動場所 募集人数(※)
競技会場の最寄駅~会場間の道案内 20,000人
羽田空港・都内主要駅(東京駅・新宿駅など)、浅草や銀座などの観光地 5,000人
大型スクリーンを設置しているライブサイト 5,000人

(※募集人数は、平成30年10月6日現在で発表されている人数です。)

競技会場最寄駅~競技会場までの案内や競技終了後の最寄駅までの道案内が最も多いですね。

大会期間中は真夏なので、熱中症対策が必要ですね。

都市ボランティア(東京都)の活動期間については、こちらの記事で確認することができますので、よろしければ参考にしてみてください。
東京オリンピック「都市ボランティア」の活動期間と参加日数を確認!

最後に

今回は、東京オリンピック・パラリンピックのボランティアの募集人数についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

今回の都市ボランティアの募集人数については、東京都の募集人数をまとめています。都市ボランティアは各都道府県で運営・募集することになっていますので、お住まいの都道府県ホームページも是非、チェックしてみてください。

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